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AlfaRomeo GIULIA QUADRIFOGLIO 2.9L V6 510PS Bi-Turbo クラッチ交換

JUGEMテーマ:車/バイク

 

アルファロメオ ジュリア クワドリフォリオ

2.9L V6 510PS Bi-Turbo

 

 

クラッチ交換で入庫しました。

まだまだ新しい車なのになぜ交換かというと・・・

 

とある宿泊先

フロントから駐車場までの移動をホテルのスタッフが行いました。

車の移動をスタッフがするのはよくある話ですが、翌日フロントへ車を

回してもらうと車から異常な臭い!

すぐに従業員へ確認すると、サイドブレーキを引いたまま走らせたようです。

サイドを引いたまま数十メートル移動させたことによるクラッチ焼けが

臭いの原因でした。

さらに状況を詳しく聞くと恐ろしい真実が・・・

ここでは書きませんが、自分で移動させたほうがいいかも知れませんね。

せっかくの楽しい旅行が最悪なものになります。

 

本国へバックオーダーしていたクラッチ等が届いたので作業に入ります。

日本では弊社が初めて交換になるでしょうね。

もちろん本国でも交換は未経験なはず(メーカーは別)

 

 

 

かなりしっかりと作られており、スペースも狭いので回転させたり

クラッチカバーを先に外したりして無事におりました。

 

 

 

ディスクも走行距離の割に減っています。

 

 

 

気になるのはフライホイール!

 

 

 

ご覧のように完全に焼けております(汗

 

 

 

これは臭いもかなりきつかったでしょうね。

 

大切な愛機を守るのは、やっぱり自分です!

特にサイドブレーキ(電子)やシフト操作、キー操作など特殊な車は要注意です。

 

特殊な車の修理はオートリーゼンへお任せください。

 

 

AUTORIESEN 中島

 

052-774-6151

auto@riesen.co.jp

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