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AlfaRomeo155 Martini エンジン異音修理

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

アルファロメオ155DTM マルティーニ

 

 

弊社で数台輸入したうちの1台!

ボディのデカールをあえて剥がした純白の155は珍しいです。

今では市場から少なくなりましたが、当時は145をはじめ

アルファロメオを認知させた重要なモデルですね。

 

そんな名車も20歳・・・

放置では維持できるわけないですね。

 

しっかり点検していきます。

 

 

 

 

サイドステップにはMartiniの面影をサラッと残しています。

このさり気なさがGoodです。

 

 

 

水漏れ跡もあります。

 

 

 

エンジンオイルもオイルパンやクランクシールなど

シール類の劣化が目立ちます。

 

 

 

新しい車に心が擽られないのなら

今の愛機を大切に長くのればいいです。

 

そのお手伝いをぜひさせて下さい。

 

 

AUTORIESEN 中島

 

052-774-6151

 

auto@riesen.co.jp

 

 

 

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Alfaromeo 147 TS ブレーキオイル交換

JUGEMテーマ:車/バイク

 

アルファロメオ147ツインスパーク

 

 

ブレーキオイル交換です。

 

ブレーキオイルの交換はとって重要です。

弊社では車検毎に交換をお勧めしております。

 

ブレーキオイルついて説明します。

自動車のブレーキを作動させるオイルです。

ペダルを踏むことで管内の圧があがり、キャリパー内のピストンが

押し出されブレーキパッドがディスクを挟みブレーキがかかります。

ブレーキの摩擦熱は約250℃です。

※レースやスポーツ走行の場合は600〜700℃

例えば水の場合、沸点が100℃なので蒸発します。

蒸発し気化された空気は管内から逃げ場がありません。

空気は圧縮されるため、ペダルを踏んでもスカスカになることを

『ペーパーロック現象』といいます。

ブレーキオイルの沸点は200〜300℃(規格により異なる)

沸点の高いオイルが必要となります。

しかし、このブレーキオイルは吸湿性をもつため、水分を取り込もうとします。

そうなると管内に錆が発生し各所に悪さします。

沸点の低下にも繋がるため、2年毎に交換が必要なのです。

 

交換もブレーキタンク内の交換では意味がありません。

キャリパーに付いているニップルから抜きかえる必要があります。

いわゆる全交換ですね。

ブレーキオイル交換は分解整備にはなりませんが、プロに

任せることをお勧め致します。

 

 

 

4輪全てから抜きかえを行います。

 

 

 

ブレーキオイルの劣化は中々解かりにくいですが、タンク内の

オイルが新品のサラダ油色ならOK!!

何度も揚げ物を繰り返したような茶色の油ならNG!!

 

気になる方は、すぐに点検出来ますのでお越し下さい。

 

 

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UAZといえばオートリーゼン

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Alfaromeo 147 TS フロントブレーキ廻りリフレッシュ

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アルファロメオ147 ツインスパーク

 

 

アルファロメオのコンパクトで有名なのが147!

 

145/146の後継車として2000年にデビューしました。

日本への正規輸入は2001年10月から。

弊社は正規販売されるまで10数台輸入しました。

 

足として使えるグレードからスポーティなモデルまであり

ファンを楽しませんてくれました。

 

さて、そんな147ですが、15年ほど経過し劣化してきたので

フロントのブレーキ廻りをリフレッシュしました。

 

 

 

ハブベアリングの交換

 

 

 

ブレーキパッド、ディスクローターの交換

ABSセンサーの清掃

 

 

 

 

これで長く乗って頂けます。

好きな車を長く乗る!!!

 

本当のエコだと私は思います。

 

ディーラーに行くと、すぐに乗り換えを勧められます。

オートリーゼンではどうしてもお金がかかる場合は以外は、お勧めしません。

 

たまにはします(笑)

 

 

おクルマのご相談はお気軽に!

 

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Alfaromeo 159 3.2JTS Q4 Qtronic ガソリン漏れ

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

アルファロメオ159  3.0JTS Q4 Qトロニック

 

 

ガソリン臭がするということで入庫しました。

燃料を満タン時によく臭うようです。

 

さっそくプロペラシャフトやマフラーを外します。

 

 

 

エンプティーに近い状況にしていてくれましたので助かりました。

満タンだと・・・辛い作業ですから

 

 

 

給油口からの接続部もしくはリターンホースの根本?

ガソリンタンクの漏れあとから推測しておりました。

 

原因は給油口からの接続部でした。

 

 

 

この中に下のOリングがついておりますが、そのOリングがズレていました。

ご覧のように曲がってます(汗)

これでは満タン時に漏れてくるはずです。

 

 

 

燃料漏れは非常に危険です!

少しでも臭いを感じたらすぐに車を止めてご連絡下さい。

 

火災になったら大変です!!!

 

 

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AlfaRomeo Spider Veloce エアコンガスチャージ

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アルファロメオ スパイダー

 

ヴェローチェ(シリーズ4)

 

 

このスパイダーヴェローチェは、2,000ccで126馬力です。

上級モデルなので、エアコン、本革シート、アルミホイールを装備しています。

 

惜しまれつつも1993年に生産終了となりました。

 

それから人気も衰えず、今では状態の良い個体探しが困難です。

 

 

さて今回はエアコンのガスチャージで来店。

しっかり直すにはお金がかかりますので、毎年充填される方も多くみえます。

 

エアコンを求めたらダメかも知れないクルマですが・・・

名古屋の夏は乗り越えられないです(涙)

 

 

 

エンジンルームも現代のクルマと違い、機械機械しています。

電子制御で固められるよりもオーナーの乗り方に柔軟的に合わせられる

ネオクラシックの選択も間違っていないですね。

 

 

 

 

大事な愛機を永く乗る!

 

これが一番です。

 

 

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■夏季休暇のご案内

8月13〜15日はお休みをいただきます。

その他は通常営業致します。

 

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ALFA ROMEO GIULIA QUADRIFOGLIO 2.9 V6 510 PS BI-TURBO エンジンオイル交換

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ALFA ROMEO GIULIA

 

QUADRIFOGLIO 2.9 V6 510 PS BI-TURBO

 

 

エンジンオイル、エレメント交換です。

 

新型セダン、Alfa Romeo ジュリア クアドリフォリオです。

フェラーリと共同で開発した完全アルミ製のV6 2.9L ツインターボエンジンの

最高出力は510馬力、307km/hの最高速を実現。

アルミ製のエンジンと、カーボンファイバーやアルミ等の軽量素材の

使用により軽量化を図り、前後の重量バランスも50:50を実現しています。

 

まさにモンスターセダンです。

 

しかも

マニュアルモデルは生産終了のため、希少価値も出てきそうですね。

 

 

 

オイルフィルターはエアクリーナーを外して作業します。

フィルター代は通常の5倍(驚)

 

 

 

 

サクッと交換して終わります。

 

 

 

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Alfaromeo GTV 3.0L V6 24V 納車整備

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アルファロメオGTV

3.0L V6 24V

 

 

納車整備に合わせてオーディオ交換のご依頼

楽しくドライブには音楽は欠かせませんからね^^

 

このGTV

外装はピニンファリーナに在籍していたエンリコフミアのデザイン!

低いノーズに高いテールと独特なデザインです。

220 PS (162 kW) / 6,300 rpmでパワーも十分。

FRじゃないアルファでも楽しめますね。

 

 

 

さてオーディオ交換です。

ユニット奥には鉄板があり、スペースが非常に狭い!

知恵の輪のうに配線をずらして収めます。

ヘッドユニットによっては、外すしかないでしょう。

 

 

 

高音、中音、低音

ドアやダッシュボードから音漏れがなければいい音になります。

 

高いヘッドユニットやスピーカー、アンプなどに拘らなくても

デットニング(ドアの防振・制振)だけで生まれ変わりますよ!

 

私のボルボル240は・・・

スマホのが音が良いですけどね(笑)

 

 

本日もレッカーで3台入庫!

じわじわ増えて来ています(汗

 

しかし、早期修理が一番です!!!

 

 

 

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Alfaromeo 75 V6 3.0修理

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アルファロメオ 75 V6 3.0

 

とても希少なV6の75!

バックファイヤーでインマニが抜けてしまった・・・

 

しばらく乗らない間に燃料ホースから漏れがあり交換しました。

燃えたら大変です(汗

 

 

私も初めてみたV6!

かなり良いです。

こういう車が昔は本当に多かったですね。

 

 

 

 

旧車の修理もお任せ下さい。

 

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Alfaromeo Spider Veloceのオイル交換

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アルファメオスパイダー ベローチェ

 

エンジンオイル交換です。

 

75やベローチェ!

大好きなアルファメオの1台ですね。

 

 

 

若干オイル漏れがあったのでクリーニングして様子見です。

 

 

 

25年近く経っている車でも

メンテナンス次第では極上になります。

 

古いから壊れる=メンテナンス不足

メンテナンス不足=現行モデルも壊れる

 

要するに、新しかろうが、古かろうが・・・

メンテナンスをしなければ壊れるということです。

 

壊れた時にお金がかかるのは・・・

今の最新現行モデルでしょう。

 

エンジンオイルの定期交換は、車の大事なチェックポイントです。

 

しっかり行いましょう

 

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AlfaRomeo 159 3.2JTS Q4 Qtronicの修理

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アルファロメオ159

 

3.2JTS Q4 Qトロニック

 

 

ボンネットオープナーのキャッチ交換です。

ボンネットキャッチに付いている、開けるためのレバー(プラスチック)

が折れたため交換です。

 

 

 

交換はフロントバンパーを外さず出来るのがいいですね!!

 

 

かなり貧弱に出来ているので・・・

無理に動かそうとすると折れてしまいます。

 

デリケートな車なので気をつけましょう〜

 

 

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